2008年7月 3日 (木)

またビール飲んじまったよ

 仕事をくれていた友達がよくこっちにも出張に来ます。
一昨日もきて、泊まっていったので、夜はビールと
定番おつまみ枝豆を買ってきて乾杯。

プハー!やっぱりうまい。beer

200ccくらいにしておきましたが、それでも顔は真っ赤。
すっかり、アルコールには弱くなりましたが、
気分良く酔えました。

 で、それは良かったんですが、翌日の昨日は眠くて眠くて。
20時間くらい寝てしまいました。
世間様は、お仕事しているというのに。。という罪悪感は
持たない。持たない。

 これはもう確実にクスリの副作用ですね。
多分、パキシルよりアモキサンの副作用。
長期間服用しているのは関係なかったようです。

 仕事をしていないので、眠気が襲ってきても支障は
ないのですが、もったいないので、当分、お酒は
控えようかな。友達が来たときは特別と言うことで。
とりあえず、放送大学の試験が終わるまでは控えよう。

 今度、就職したときは歓迎会とかどうしようかとか、
いらぬ心配をしていますが、お酒は飲めないと言うことで
通そうかな。

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2008年6月30日 (月)

今日は頭がクリア

 やっと眠気から解放されて、今日は頭がクリアになっています。
だからといって、当ブログの記事の質が良くなるわけではありませんが。

 アモキサンの副作用の眠気というのもなかなか強力で、
それだけでも頭の働きが悪くなるのですが、うつ病の
全盛期の時、まったく頭が働かなかったことが思い出されます。

 神経伝達物質の出が悪くなるので、予想されることですが、
うつ病の本質は頭の働きが悪くなることではないかと思うくらいです。
いろいろなことに考えが及ばなくなるので、物事を処理する能力が
がくんと落ちます。
 当然、仕事の能率はがた落ちで、それがまた抑鬱症状を
強めるという悪循環に陥ります。

 ようやく、うつの眠りから覚めたような感覚が
出てきました。

 あとは抗うつ剤の副作用の眠気をいかに避けるかですが、
もともとこれらのクスリは脳を休めるためにあるので、
この副作用はまあ、しょうがないかなと思います。

 眠いときには眠る。これに限る。

しかし、復職したときが大変そうだなあ。

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2008年6月29日 (日)

お酒解禁されたけど。。眠い

 木曜日に受診したとき、先生にお酒はどうですかと
聞いたら、少しだけならと、やっとアルコールが解禁されました。

パキシルもアモキサンも長期間飲んでいるので、
多分、副作用も出ないでしょうとのこと。

で、その晩、奮発してヱビスビールを飲んだのですが、
翌日から、ずっと眠くて眠くて。
一日中、眠りこけたりして。

今日も母の百日忌で、実家に帰っていたのですが、
眠くて、頭が働かず、会話もピントはずれ。
眠い中、やっと自動車を運転して帰ってきました。

この眠さは、きっとアモキサンの副作用です。
気分は悪くはないのですが、こんなに眠くては
生活に支障が。てか仕事してないから支障ないか。

お酒はもうちょっと待ったほうがいいかな。

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2008年6月25日 (水)

妖精帝國第参回公式式典 出席

 昨日は、オタクの友達に誘われて、
妖精帝國の第参回公式式典(ライブのことをこういう)に出席
してきました。

20080624243


 場所は表参道FABというライブハウス。
実は、ライブハウスに行くのは初めてでした。
普段、中島みゆき様やZARDや今井美樹などといった
真面目なヒトたちの音楽を聴いてばかりいますが、
このように誘われたらついて行くというのも有りですね。
食わず嫌いはいけない。

 妖精のゆい様が出てきて、みんなすごい大盛り上がり。
臣民(ファンのことをこういう)の友達はノリノリでしたが、
一般ピープル3名は棒立ち、ボーゼン。coldsweats01

 でもけっこう楽曲は良かったですね。神秘的で神話的。
いい世界観を持っています。いい感じのダークさ。
ゆい様のトークも、臣民に対する王女のそれで、
とても楽しめました。
心の闇をはきだせと言っていたのが印象的でした。

 意外にも聴き入っていて、けっこう自分は、
ゴスロリのような退廃的な音楽も親和性が高いのかもしれないと
思ったりなんかして。

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2008年6月24日 (火)

良く生き残った

 自殺者数の推移を調べていたのですが、
警察庁の発表資料で
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
というのが、ありました。

 この資料で、平成9年から平成10年にかけて、
24391人から32863人と急増しているのがわかります。
それ以来、3万人を超えるのが続いています。

 この年に何があったかというと、リストラがブームに
なったことがあげられます。
そして、僕もちょうどこの年に会社の業績悪化により、
リストラされました。

 その後もジタバタと働き、二度の任期満了という名の失業を
経験し、うつ病にもなり、大変な思いをしてきましたが、
何とか、ここまで生き延びてきています。

 自分でも良くここまで自殺することもなく、生き延びてきたなと
思います。この10年間で3回、失業しているんですからね。
もうここまで来たら、もうけもの。
生きられるだけ、しぶとく生き抜いていこうと思っている次第です。

追記:
リストラだけでなく、中小企業の倒産で負債を抱えて
というのもありそうですね。
多分、負債を抱えたら、打ちのめされそう。

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2008年6月23日 (月)

伊豆ガ岳と竹寺精進料理

 日曜日に山仲間と埼玉県飯能市にある伊豆が岳に
ハイキングに行ってきました。
 
 実に2年ぶりの山です。
2年前に初めてうつ病で初診した頃はまだうつ病も
軽くて、その年の夏山に北アルプスに登ったくらいだったのですが、
その後、藪医者のためにうつ病が悪化して、それ以来、
山どころではなかったので、本当に久しぶりの山でした。

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 小雨が降っていたので、行程を短縮して2時間の行程でしたが、
十分に久しぶりの山を楽しみました。
小雨のため、草木の薫りが鼻孔を刺激します。
嗅覚の記憶というのは潜在意識の深いところを刺激すると
言いますが、久しぶりの山のにおいは、以前さかんに登っていた頃の
記憶を呼び覚ましてくれました。

 また友人と語らいながら登るのってすごくうれしかったです。
うつ病になって以来、何でもないことでも以前当たり前のように
出来ていたことが出来るようになったことがすごくうれしいと
感じるようになりました。

 さて、今回は山もさることながら、竹寺での精進料理が
メインイベントでした。
 http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1601820

 精進料理を食べるのは初めてで、とても楽しめました。
寺の住職は93歳という高齢でしたが、かくしゃくとしていて
ずっと立ったまま法話をしてくれました。
 ゆっくり味わって食べてくださいとの言葉の通り、
基本的に山の幸を中心とした素朴な味ですが、
ゆっくり良くかんで食べるといい味わいが出てきます。
スローフードの原型ですね。

 竹の器にはそれぞれ花が添えてあって、
筆で書いた万葉の歌も添えてあります。
舌で味わうばかりでなく、目で見て、
心で味わうという楽しみ方も出来ました。

 それぞれの料理は少量ずつ盛りつけてあるのですが、
全部で18品目あって、十分満足できました。

 今日一日、友人と語らいながら、山を登り
精進料理を楽しむという珠玉の体験の出来た一日でした。

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2008年6月20日 (金)

10年連続自殺者3万人

 とうとう10年連続で自殺者が3万人を超えました。
10年で30万人です。

もう異常事態と言って良いと思います。
その家族友人の人数を考えると、身近に自殺者があったり、
見聞きしたりした数も相当な数に上るのではないかと思います。

 自殺の原因が失業だったり多重債務だったりの経済問題が
半数近くを占めているのは予想通りという感じです。
政府の自殺者削減の取り組みは、うつ病などでの
受診率を高めるなどの個人的なものに偏っていますが、
なぜ、うつ病がこれほどに多くなってきたのか、根本的な
原因を探らなければ、自殺者は減らないのではないかと
思います。

 やはり、雇用の不安定化が精神のバランスを崩すことになる
大きな要因になっていると思います。

 テレビで、心臓病発症を理由に解雇された人の話を
やっていましたが、これまでだったら、病気即解雇と
言うことにはならなかったと思います。
病気なんて誰でもなり得る物なのに、それですぐに
生活困窮者に落ち込んでしまうというのは社会のセーフティネットが
うまく機能していない証拠です。

 以前は、セーフティネットの大きな部分を企業などの雇用主が
担ってきたんですけどね。
国際競争力のために、なんで毎年3万人も死ななくてはならないのか。

 内需拡大ではダメなんですかね。
内需拡大のためには雇用の安定化が必要です。
僕だって、雇用不安のために、お金は貯め込んでいますよ。
不安がなくなれば、もっと買い物だってしますよ。

 年功序列は批判されていますが、年功序列はなくしてもいいから、
雇用を安定させて欲しいです。

 みんなが安心して働いて、生活も楽しめるようになれば、
経済問題や犯罪率も解決に向かうような気がするのは、
楽観的すぎますかね。

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2008年6月18日 (水)

久しぶりのジョギング

 なぜか中断したままだったジョギングを3ヶ月ぶりに
再開しました。

 山の友達を誘って、おしゃべりしながらゆっくりジョグ。
木漏れ日の中、さわやかな空気の中、気持ちよかった。

 おしゃべりしながらジョギングをするというただそれだけの
ことが、とてもうれしかったです。
人と会話することに飢えていたので、余計にそう思うのかな。

 秋のハーフマラソンに出ようと言うことになりました。
これからスポーツクラブに行く以外の週2,3回、
一緒に走ることになりました。楽しみ。!

 秋までには体重落とすぞ

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2008年6月17日 (火)

最近の調子

 このところ、ずっと調子は良かったのですが、ここ数日、
やる気が起きず、昨日は寂謬感におそわれました。

 やる気が出なかったきっかけは、友人からまた少しの
仕事を頼まれたこと。
こなせないのではないかとの不安感や、このプログラミングの
仕事に対して、すっかりモチベーションが上がらないことから、
日常生活でもすっかりやる気が失せてしまいました。

 自然にあがるのを待つか、モチベーションの上がるような
仕事を探すかしないと、この悪循環は解消しないような
気がします。

 昨日の寂謬感は、いつの間にか、ふと一人であることに
気がつき、底知れぬ寂しさを覚えました。
ほとんどの人は家族をもっているのになと思って。
職場というコミュニティもなく、家でもぽつんと一人。
身近に相談できる人もいないので、自分でなんでも
解決しないと。

 ここにも書けないようなことをモレスキンに支離滅裂に
書き殴ったら、ちょっとすっきりしました。

 職場もなく、家でも一人。

人と話したいという欲求は思いの外、大きかったです。

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2008年6月15日 (日)

やる気が出ない

 落ち込みなんかはもうほとんど出なくなったのですが、
どうにもこうにもやる気が出ないときがあります。
 
 今日も一日やる気が出なくてだらだらしていました。

 以前はヒマさえあれば、出歩いていたことを考えると
まだまだ気力が充填されていないのかな。

 こんなんではまだフルタイムで意欲を持って働くのは
早いかな。

 クスリを早く減らしたいばかりに、先生のところでも
やる気を演出しているのかもしれない。

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2008年6月14日 (土)

就職活動の許しが出ました。

 今のところ、波はほとんどなくなって、スポーツクラブにも
週3回くらい通えるようになりました。体重は減らないけど。
もうほとんど、寛解状態と言って良いでしょうね。

 で、一昨日、先生から就職活動しても良いとの許しが出ました。
まだ仕事となるとちょっと心配だったりするんですが、
先生曰く、ちょっと調子が悪いくらいで採用されれば、
多くを期待されなくてすむとのこと。なるほどねー

 就職活動は放送大学の試験が終わる8月以降にしようかと
思っています。いろんなこと同時にやらない方が良いですからね。

 で、就職活動をする上で、自分に合った仕事を見つけることは
もちろんですが、そのほかに心がけることを書こうと思います。

1.正社員を目指す。

 もう9年も不安定な働き方をしていたので、そろそろ疲れました。
頑張ったことが次につながらないというのはつらい。
仕事が安定すれば、気持ちもずいぶん楽になるのではないかと
思います。

なので、今度はなんとか正社員の職を見つけようと思います。
今月、とうとう44歳になってしまうので、かなり厳しいと思いますが、
傷病手当金が来年2月まで出るので、じっくり腰を据えて
探せるだろうと思います。

2.つくばを離れても良い

 つくばでは民間企業が少なく、研究所が多いのですが
そこでの正規雇用と非正規雇用の壁はとてつもなく高く、
超えられない壁になっています。
そんなところで壁のこちら側でじたばたしていても
もう、らちがあかない。
15年暮らしたこの地を離れる決心をしました。
たくさん、ここで友達も出来たので、後ろ髪を引かれる思いですが、
もう、この地でやり残したことはありません。

3.見栄を張らない

 世間体の良い職場とか、名前の通った職場とか、
もうそんなことはどうでも良くなりました。
小さくても(つぶれちゃ困りますが)、名前も通っていなくても
自分が納得して働ける職場を探そうと思います。


とにかく、自分の納得と、心の安定と、仕事の満足感を
重視して、選ぼうと思います。

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2008年6月12日 (木)

派遣労働者の怒り

 秋葉原通り魔事件は、理不尽に命を奪われた人たちのことを
考えると、決して許される行為ではありません。

 しかし、その背景の派遣労働のあり方をどうにかしない限り、
同じような事件が起こるのではないかと危惧しています。

 僕の場合、専門技術者と言うことで5年とか3年とかの
長期派遣でしたが、それでも将来不安で、精神のバランスを
崩した一因になったと思います。
 それが、もっと短期の月ごととか、ましてや日雇い派遣なんて
いつ首を切られるかわからない状態では、仕事を通しての
誇りなど持ちようがありません。

 今回の加藤容疑者は、リストラ対象者を免れたのにリストラされると
勘違いしたと報道されていますが、いろいろ調べるとこの、トヨタの
工場では、その1ヶ月後に派遣労働者は全員クビだったようです。

 こういういつでも切ることが出来る雇用形態というのは
雇用主だけにメリットがある雇用で、労働者にとっては
デメリットしかありません。
失業するよりは良いではないかという声もありますが、
継続的に労働者が必要なのであれば、ちゃんと雇用すれば
良いのです。一年以上の派遣の場合の雇用義務も
守っていない企業がほとんどではないですか。

 本人の努力が足りないという声もありますが、ポスドクの
問題はどう考えるでしょうか。つくばではポスドクと呼ばれる
博士号をもった優秀な人間が、任期付き雇用の形で
不安定な働き方を強いられているのです。
 博士号ですよ。そのような人間も努力不足なんでしょうか。

 つくばの研究所ではポスドクが多く生息しています。
また、研究所のほとんどでは非常勤職員として事務職の女性が
いるのですが、彼女らのほとんどは半年契約です。
何度か更新されますが、限度もあります。
なぜ半年か?
半年以内の雇用なら有給休暇も与えなくて良いからです。

 国の研究機関でさえもこれですから、もっと悲惨な派遣の形態の
労働者は、声なき声を上げることも出来ず、怒りを内側に
押し込めて我慢しているだろうと思います。

 そのほとんどは、犯罪を犯すこともなく、日々の仕事を
忍従とともにこなしています。いつリストラされるかに
おびえながら。

 この派遣労働者達の怒りが臨界点に達したとき、どのような
ことが起こるのか、恐ろしい気がします。
やっと、最近、プレカリアートという言葉で、連帯を進める
動きが出てきました。労働組合にも入れない非正規労働者の
連帯の動きが、政策を動かすまでに育っていけばいいなと
思っています。

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2008年6月11日 (水)

綾瀬はるかにぞっこん

 たまには軽い話題でも

昨日、映画「僕の彼女はサイボーグ」を観てきました。
韓国人の監督で、脚本は少々ハチャメチャなんですが、
何も考えずに楽しむには面白い映画でした。

 で、この映画の見どころはなんといっても、
綾瀬はるかがものすごく可愛いんです。とびきりキュートheart04
これまで彼女の出演したドラマとか観たことはなかったので、
すごく新鮮でした。
もう、綾瀬はるかを観るためだけにこの映画をおすすめしたいくらいです。

 もう、完全にやられました。好きです、はるかちゃん!(壊れた)

彼女出演の映画が、この先もいくつかあるみたいなので、
楽しみです。こういうファンになった女優を追いかけて、
映画を選択するのも有りかもですね。

 鬱状態になって以来、女性にはまったく興味がわかなくなっていたので、
この降ってわいたような綾瀬はるかご執心、
うつの寛解も完成に近づいてきたような気がします。

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2008年6月 9日 (月)

自尊心を失わない

 秋葉原通り魔事件の加藤容疑者のことが
ニュースステーションでやっていました。

 そこで紹介されていたキーワードは
進学校での落ちこぼれ
不安定雇用

 そのまんま俺じゃんsad

あ、でも僕はこんなことは絶対しないですよ。
ここまで追い詰められたとしたら、人に迷惑をかけずに
自害すると思います。

 しかし、同じような状況に置かれている人はゴマンと
いると思うのに、この加藤容疑者だけがどうしてここまで
追い詰められていったのか。

 正直、将来に希望が見えない人生というのは、
ただそれだけで、生きる気力を失うのに十分です。
しかし、それでもどうにかして希望を持ち続けようと意志を
持つことは可能だと思います。
どんな絶望的な状況でも。

 フリーターの間で、「蟹工船」が読まれているという記事も
読みました。フリーターの間の過酷な現実はここまで
行っているのかとその記事に驚きました。

 かのアウシュビッツのような過酷な状況でも
希望を失わない人間はいました。
このことは「夜と霧」という本に詳しいです。
過酷な状況で、人格の尊厳が脅かされるような状況では
みずから抵抗して、自尊心を奮い立たせない限り、
自分はまだ主体性をもった存在なんだと言うことを
忘れてしまいます。

 無職、失業、リストラ、不安定雇用、
自分がどのような状況に置かれようとも、自分の精神に
ダメージを与えるのは、自分の考え方だと思います。
自分の考え方、物事のとらえ方だけは状況に左右されまい。
自分の人生に主体性をもって生きることは、
どのような状況でも自尊心を失わないことになると思います。

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2008年6月 8日 (日)

考えすぎない

長文のあとは、短文で

 どうもいろいろ考えすぎるきらいがありますね。
方向性を見つけるのも大事だけど、あまり考えすぎても
良くないような気もします。

 考えすぎても心配しても、なるようにしかならないですからね。
まあ、今は仕事もしてなくて考える時間がたっぷりあるから、
今後の人生のシミュレーションをしているんですが、
やれること、出来ることをやっていって、その結果がなんらかの
目標に結びつけれれば良いなと思っています。

 目標からのトップダウンだと、頂上は遙か先なので、
足下で出来ることを一歩ずつ歩んでいって、気がついたら、
頂上に達していたというのが理想です。

 とりあえず、日常生活を充実させる方向で考えようと思います。

 今、毎日の生活のサイクルは
午前中は、新聞を読んだり、放送大学の授業を見たり、
昼食後、二日にいっぺん、スポーツクラブで汗を流す。
夕方からは本を読んだり、テレビを見たり、良い映画が
あったら、観に行ったり。

 やってて楽すぎてこんなことやってて良いんだろうか?とは
思わないようにします。
 
 日々これ充実。これぞ肝要に思います。

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