ブライトライトで光療法
一日でマンションを決めようとしたり、
朝の散歩をしたりなどいろいろやっていますが、
それというのも、今の生活ではあまりにも日光が足りんのです。
北欧や秋田などでうつ病が多かったりするのは、やはり日照不足が
原因ではないかと思っていますが、現在のアパートはまさに
そのような環境になっているのです。
アパートは南東向きですが、東側にマンションが建っているため、
朝日が入りません。日中、短時間だけ日が射しますが、その時間は
仕事だっちゅうの。
仕事の居室は見事に北側の部屋です。こんな部屋で7年間、
日中の仕事をこなしてきた訳です。
というわけで、なんか変な方向に行っていなければ良いのですが、
ブライトライトMEという物を買ってしまいました。
これは光療法のための器具で、30cmの距離で10000ルクスもの
照度を持っています。
これを日光の代わりにしようというんですから、なんかもう
涙ぐましい努力に思えてきましたよ。
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コメント
日照はうつと関係ありそうですよね。私も、冬になると必ずうつエピソードがあります。逆に夏場にうつになることはまずありません。うちの場合、日当たりはいいんですが・・気温とかも関係するのかな?
そのライトでうつ改善されるといいですね^^
投稿: 都 | 2007年12月22日 (土) 07:38
都さん,こんにちは、
とりあえず試せることはなんでもって感じです。
僕の場合,今の場所に引っ越してから悪化した
ような気がするので,日当りかなあと。
ライトは引っ越すよりは安いので,
これで改善されればもうけもんです。^^
投稿: うっちー | 2007年12月23日 (日) 17:49
日の本の国のdukeです。
こちらは11月から雪が降って根雪になりましたが、この1週間の晴天と若干の温暖な気候と雨で雪が綺麗に融けてなくなりました。
ところで、何時かは忘れましたが、この前、新聞かgooニュースに「日照量」と鬱との関連が載っていましたね。新潟など日本海側の気候は冬になるとどんよりとした日照量の少ない日が続く為、光スイッチが働かなくて目覚めが悪く、それが鬱の原因の一つかもしれない、とのことでした。曇りや雨の日に気分がパッとしないのはこのせいかもしれませんね。
生物科学の世界でも、光スイッチの研究が為されていますが、やはり必要量の光量を朝浴びないと脳が起きず、バイオリズムが乱れて定常運転にならないらしいです。光治療の一部はそのために開発され、現在、国際航空便の乗務員や乗客にも適用され、また、鬱治療にも役立てることが可能なようです。もう役立ってるかも。人間などの動物は、膝の裏側だけでなく、頭部や首筋(だったかな?)にも光センサーがあるらしいです。目も大事なような気がするのだが。
ブライトライトもそういう意味では役立つかも。但し、用法(照射時間、時間間隔、照射距離、明るさ等)をきちんとしないと効果が減るかもしれないので、調べた方が良いでしょう。
では、またまた。
投稿: duke | 2007年12月27日 (木) 10:45
dukeさん、こんにちは、
雪国でも太平洋側と日本海側では日射量に違いがありそうですね。
根雪があれば、反射光もあって、晴れた日はまぶしいくらいだと思うので,晴れた日は外の光を浴びた方が
良さそうですね。
日射量は脳内物質のセロトニンの分泌量に影響があって、
それが適切な時間帯に(朝)分泌されないと
睡眠物質のメラトニンにも影響があるそうです。
やっぱり、朝日をきちんと浴びることが重要ですね。
ブライトライトは、毎朝やっています。
朝日ほどまぶしくないので、これで大丈夫かなと
思ったりしますが,照射距離と時間をきちんと調べてみたいと思います。
投稿: うっちー | 2007年12月30日 (日) 11:39